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アトピー性皮膚炎に関する画像その他の情報です。

診療担当医とアトピー性皮膚炎の関わり

自分もかなりひどいアトピー性皮膚炎でした。

特に肘の屈曲部や、膝の後ろ、首の周りのガサガサ・・・

ほんとに恥ずかしかったです。

プールに入るときなんかが一番嫌でしたね・・・

自分の場合は父が内科・小児科でしたので一般の方より恵まれた医療環境かもしれません(少なくとも薬をもらいに病院に行かなくてすみましたし、父が分からねば近くに皮膚科の先生がおられそちらにうかがいました)。

それでもなかなか治りませんでした。

かなり大きくなって、成人後ようやくあまり目立たなくなってきました。

自分が医師になり、小児科医になり・・アトピー性皮膚炎を専門に治療するようになって・・・

あっ・・こんなことがこの湿疹の原因だったのか!

こうすればひどくならなくてすむのか!

砂遊びしてたら湿疹はなかなか良くならない・・・

爪はかなりきちんと切っておかないとダメ・・・

など 初めてわかったことが多くあります。最初から知っていれば・・・ということも多々発見できました。

担当医師の真剣さをアップさせる要因はご家族(場合によって患者さん本人)の熱意です。よろしくお願いいたします。

きとう胃腸科内科クリニック 木藤洋一

 

 

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