内視鏡検査と消化管出血 ~ 苦しくない内視鏡検査|きとう胃腸科内科クリニック
胃の調子が悪い時はその方がもともと胃潰瘍・十二指腸潰瘍があるかどうかが極めて重要なことになります。
医者でも考え方がいろいろあるようですが・・・
少なくとも消化器の専門医の意見はそんなに変わらないと思います。
潰瘍はすぐに再発するんです。
これ結構重要です。
最近は心臓の病気や、脳梗塞で血液がさらさらにするお薬を使用する場合が大変多いです。
心臓の専門家や脳神経外科の専門家でこのくすりで消化管(胃・大腸)の出血がおこりやすくその後の対応のことまできちんと考えている医師はあまり多くないように思います。
血液サラサラにする薬を飲んでいることをきちんと理解させていただき何をどれくらい飲んでいるのか?用紙にかいて渡しておいていただきたいものです。 が忙しい外来ではなかなか難しいのだとは予想します。
患者さんもキチンと理解をして薬の紙は常に持っていてもらいたいです。
あっ忘れたとか・・持ってきていないとか・・こんなの論外です。
自分の身は自分で守らなければいけません。
「病院に行けば医者が何でも治してくれる。」というのはすこし無理があります。
自分のことは最低限きちんとすべきことはきちんとしてもらわないと・・・
きちんとした医療は受けられません。