医療機器の消毒と安全性 ~ 苦しくない内視鏡検査|きとう胃腸科内科クリニック
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当院では個人としてはかなり安全性にはこだわっています。
全例に酸素を使用し、血中の酸素飽和度を測定し必要に応じ酸素流量を増加させます。
これは静脈麻酔を使用するために人により呼吸が若干抑制される場合があり、酸素飽和度(血中の酸素濃度)が低下するためです。
また内視鏡検査後の洗浄には現在一番安全とされる過酢酸製剤の消毒と洗浄ブラシのディスポ商品を使用します。
B型、C型肝炎の患者さんにはディスポの商品(「かんし」という専門用語が表示できませんんでした)で検査を行っています。
はっきり言ってコスト的には非常に大変ですが、安全性を優先する方針です。
このコストはほとんど保険ではまかなえません・・・患者さん側にも当然負担はお願いできません。これをキチンとするのは結構大変ですが(採算をどうするか?という点で)結構こだわっています。
ポリシーの問題でもあります。