内視鏡検査を受けた方がよい人とは? ~ 苦しくない内視鏡検査|きとう胃腸科内科クリニック

main_top_over_navi

内視鏡検査を受けた方がよい人とは?

胃がんの家系かどうか・・これ結構重要です。

 

胃がんの家系の方は若くして、高率に胃がんになります。

ほんとに・・

時に特例的に悪性度の高いがんが発生しますので

胃がんの家系では遺伝的に明らかにがんになりやすい方もある程度の頻度でおられます。全員ではありません。

他の明らかに遺伝子が関与しない場合も 両親が胃がんだったりすると胃がんになりやすいです。

これは今までの医学的な統計その他より推測すると・・・
 
ひとつは食生活や、生活環境が多くの場合成人になるまで同じであることが大きな要因です。

具体的にいうと塩分が多い食事は 胃自体に炎症を起こしやすいことが医学的に証明されており、胃がんが発生しやすいようです。

また 最近よく見かけるピロリ菌のお話で、おそらくピロリ菌陽性の方は胃がんが発生しやすいのは間違いありません。


ピロリ菌は経口(口からうつる)感染です。
 
家人で食事が同じ場合、当然うつりやすくなります。

ですので両親(いずれか一方でも)が胃がんの場合は必ず早めに良くトレーニングされた内視鏡検査医に 検査をしてもらうことが強く勧められます。 


これは経験的に 強くお勧めします。


side_top
↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2010 苦しくない内視鏡検査|きとう胃腸科内科クリニック All Rights Reserved.
Powered by OGUSYS co.,ltd.