日本脳炎 ~ 苦しくない内視鏡検査|きとう胃腸科内科クリニック

main_top_over_navi

日本脳炎

日本脳炎:県が注意報を発令 感染豚が基準超 /熊本

2010-8

県は18日、日本脳炎注意報を発令した。県内では07、09年に1人ずつ患者が出ており注意を呼びかけている。

日本脳炎は蚊が媒介する感染症。県が16日、食肉衛生検査所の豚20頭の血液検査をしたところ、2週間以内に感染したとみられる豚が7頭見つかるなど発令基準を上回った。

県健康危機管理課によると、人は感染しても多くは症状が出ないが、100-1000人に1人が発病するとされており、40度以上の高熱やけいれん発作、こん睡の症状が約1週間続く。虫よけ剤の使用や、蚊の発生源となる水たまりをなくすなどの防止策が重要という。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

人は感染しても多くは症状が出ないが、100-1000人に1人が発病する・・・

さらに重要な事をわざとに書いていないのか?知らないのか?

分かりませんが・・・

もし発症した場合は50%に近い確率で死亡、後遺症が残ります。

これをワクチンでほとんど防ぐことができます。

ワクチンの副作用の問題もあり大変デリケートな事ですが、すべての情報をキチンと把握してそのうえでワクチン接種を考えなければいけないと思います。

それにしても日本脳炎ワクチンの一時摂取不可にした厚労省の責任は本来キチンと責任を取ってもらう必要がある極めて重要な内容だと自分は思っています。


カスタム検索
side_top
↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2012 苦しくない内視鏡検査|きとう胃腸科内科クリニック All Rights Reserved.
Powered by OGUSYS co.,ltd.