内視鏡検査は実際にはどんな風にするんですか? ~ 苦しくない内視鏡検査|きとう胃腸科内科クリニック

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内視鏡検査は実際にはどんな風にするんですか?

clip_art005.jpgホームページの別のところで一応書いているのですが、字ばっかりで全部きちんと読むのは大変なんだと思います。 

電話でよく問い合わせがあるようなので重複しますが ここでもう一度説明をしようと思います。

睡眠薬の注射を点滴をしている血管から何度かに分けて注射します。 
注射を分けるのは安全のためです。

なんども針を刺されるのは大変です。 

また患者さんが急に調子が悪くなってからではなかなか点滴も入らないことが多くなりますので 当院では安全を最優先し全員に点滴をいたします。
 
しかも手を少しくらい動かしても点滴が漏れないような留置針というものを使用します。 

残念ながら保険では請求できません。

患者サービスとして安全を考えこのような方法を選択しています。


さらに酸素も少量を必ず使用しています。 

ほとんどの方は静脈麻酔をしようすると深い眠りに入りますので 血液中の酸素濃度が低下してきます。 

 

健康な方はほとんど問題ないのですが・・・心臓が悪かったりする場合は酸素の濃度をあまり低下させない方が賢明と考えています。 


使用する静脈麻酔は拮抗剤(効力を無効にする中和剤)という薬がありますので薬が効きすぎた場合はすぎに薬の効果を中断することができるので比較的安全です。


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